プロフィール

RECO

Author:RECO
2011年に娘を出産。育児では、おむつなし育児とベビーサインに、私自身はあな吉さんの料理や手帳術、断捨離にぞっこんです。日々の暮らしやハンドメイド組み木などの木工作品まで日々のことをつづっています。

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ついにFP試験日が

ただいま必死にガリ勉中。
明日の試験に向けて 追い込みかけてます!


夫が。


6月ごろから毎日1時間ずつDVDで勉強して、とうとう明日が本番です。
目的は試験にうかることじゃなくて、
ちゃんとお金のこと、自分たちでわかるようになるため理解して私たち家族の生活に役立てるためです。

だから試験は あくまで 手段。
夫くん、なかなかいい顔して机に向かっております。
良き風が我が家に吹き込んでおります

ファイトー



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さようならCDたち

今日断捨ったもの。

CDたち。

28枚。 さようなら CDさん 今までありがとう



水垢おとしピューミーの実力

娘の午後のお昼寝の時間、どうにも落とせなかった水垢落としに精をだしました。
ネットで評判のよかった ピューミーという商品。


水栓周りの黒ずみや、洗面ボール自体についている黒ずみ
ゴシゴシ1時間近く磨きました。

蛇口の水垢はピカールで。

正直まだ満足はしていないのですが、ここまできれいになりました。


今住んでいるのは昭和50年代に建てられた賃貸戸建住宅なのですが、
引っ越してきたときから黒ずみが気になりつつ どうにも太刀打ちできなくて 
狭い、小さい洗面台ということも手伝って、 嫌いだったんですよね 洗面所。
前の家の時とかは洗面台よく磨いてたんですが、この家では、イマイチきれいになった感を感じず、自分の心の方を閉ざして放置しちゃっていってたんですよね。

逃げるのをやめて 向き合ってみました。

もう一回くらいがんばったらもっと気持ち良い洗面所になるかな~。


"もったいない" という逃げを捨てる

捨てる技術の著者 辰巳渚さんの本 暮らす技術を読みました。
これは!と思う言葉があったので備忘録として残しておきたいと思います。

とはいえ、辰巳さんいわく こうやってメモをとって残しておこうとしなくても
心に残るものは残り、忘れるものは忘れるそれでよいのだといっておられますが^^

以下引用------------------------------------

どんなものにも用途があって、
  何かに使えるかも・・・・
  いつか使えるかも・・・
  とりあえずおいておこう・・・と思いがちだけど
 
 使いもしないものをただ家に置いておけば、もったいなくないのか?

もったいないと思うときそれがなぜもったいないのか考えてみよう

 定価分のお金がもったいない → 持っていてもそのお金は帰ってこない
 モノがもったいない       → 使わないのはもっともったいない
 ゴミにするのがもったいない   → ゴミにするしかないモノを置いておく空間がもったいない

モノを捨てるのはここらが痛む作業だ。要不要を判断しながら捨てるのは、エネルギーもいる
でも、もったいないという言葉で”捨てる”を封印しても始まらない。

---------------------------------------------------------

私が今捨てるのをためらうモノの中に、 高かったのに!と思うものがよくあります。
あんなに高かったのに!と思って捨てるのをためらってしまう。
でも、確かにお金を払ったのは過去の自分であって、もうそのお金は帰ってこないんですよね~。
なんか、ふっと笑えたというか、背中を押してもらったような。

とはいえ、高かったから、使わないともったいない と思って いつ使うわわからないものを決断先延ばしにしてるものがいっぱいありますが・・・。
やっぱり私は決断力がない~!

でもでもこの20日あまりで最初の頃よりは多少潔さが身についてきていますよ
昨日の今日より、今日の自分です♪

17年のツレに別れをつげました

祖父が発注してもらったらしい古い椅子。
なんだかこのレトロな感じがツボに来て
大学上京時に私と共に福岡へやってきました。


長年 何度となくあった引っ越しにも常に連れ添ってきたわが相棒
良く考えると 実家で過ごしてきた年数と同じだけの年数、福岡で経とうとしています。
そんな長い付き合いの彼に、とうとう別れを告げました。

娘には底にある釘?のようなものがあまりにも危ないし、使い道もないし・・・で。
思い切ってこの手でのこぎりで切断しなければいけない・・と思っていましたが、
夫が本日職場へ持って行ってくれました。

あー、よかった!!
古くても座るところがカーブになってて意外に座りやすいんです。
この子も私の戦友。私との関係が終わっても これからもどこかで役に立ってもらえるなんて。
命が吹きかえるようです。

ありがとう 夫くん。
ありがとう 椅子君。

18年間本当にありがとう!
そしてこれからも ますますお互いに輝いていこうね


断捨離レベルが一つあがった気がする

本日断捨ったもの。


ごみ袋1つ分いっぱいの洋服。


10年以上前に購入したプラダのバッグ


海外に出るときに活躍したレスポートサック。 中がべたべたになってしまっている ><


なんか高かったし・・・・とか思って前回このあたりを片づけたときはバッグ保留にしてしまったけど、
今日は捨てれたゾ!

よし!
断捨離のレベルが一つ上がった気がする。
成長だ~! ってどんだけいままでいさぎわるかったんだ私・・・。



夫婦の未来を考えた

娘の授乳後、昨夜の夫との会話を想い出しいろいろ考えだしたら眠れなくなってきたので
もう、いいやと起きてしまいました。

もしかしたら、私たち夫婦の関係性は変わってきてしまっているのかなぁ
あまり明るい未来ではないのかもしれないなぁと、結婚して初めて感じました。
誰しも気持ちは変わっていくものだし、長くいれば関係性も相手に対する思いも変わっていくのが常だけど・・・

結婚して丁度今年で3年目
私は今まで ずっと夫とはチャーミーグリーンの夫婦のように仲良し夫婦でずっといけるような気がしていました。
私自身は、まぁ細かいことで言いたいことはあるにはあるけど、独身時代より、
今の方が夫への気持ち、感謝も情も大きくなってきて
世に言う子供ができたら夫なんて・・・的な考えは私には当てはまりませんでした。

なんとなくだからか 夫もそういう気持ちでいてくれていると勝手に思っていました。
でもちがうんだろうなぁ って感じました。 昨日。
正確に言えば、なんとなく今までもそう思うことは何度かあったけど、気づかないふりをしてきただけなのかもしれません。

夫は、私に対する プラスの点よりマイナスの点の方が、より目につくようです。
いいところよりも悪いところの方が気になるということは、
それだけ私に対してマイナスの感情が大きいということです。


ブログの更新からもわかるよう、私が今一番力をいれているのが 断捨離と料理なのですが、
特に今はムスメが1歳になるまでに、2人目を妊娠するまえにという思いが強いので
片付けを重点項目にあげています。
(1つには料理は先月の重点項目で、ある程度がんばったから力量のバランスをさげています)

片付けって私にとってこの世で一番苦手とするところ
親からも、いとこからも もうずーっと小さいころから「片付けのできない子」というレッテルを張られ、もちろん自分でも 一番一番不得手なことだ!と自覚していました。私にはできないことだもん!とむしろ開き直っていたくらいで。
夫にも結婚してからずっと言われていたのは、料理とかいい、洗濯物も干す、頼むから散らかさないでくれと言われ続け、冷蔵庫には 私に直してほしいリストがズラズラと書かれていたくらい。

そんな私が、断捨離を実践し始めて、私にしてはかなりの!かなりの!努力をして以前よりは
片づけも掃除も継続するようになってきているのです。
昨日はトイレを2時間磨きに磨きまくったのです。

そんな昨晩 夫から言われたことは
やると言って棚上げになっている洋裁、木工作品の版下づくりはいつするのか?という突っ込みでした。
(トイレがきれいになったことは 何とも思わんたい。・・・・)

更に、
断捨離一生続けるっちゃろ?
(完全に飽きっぽい私への嫌味。どうせ今だけなんでしょってことだろうけど、たとえ今だけだとしても片付いてる”今”気持ちよくないかい?)

俺にまで断捨離しろとか言い出さないよね。
(散らかしても、片づけても結局どっちにしても私に対しての不満しか生まれない)


まだまだてのかかる小さい子の子育てしていたら、一日まとまった時間なんてとれません。
料理に集中したいときは家族の寝ている時間にやるくらい まとまった時間なんてとれないんです。
すべてはすきま時間にやるべきことをパズルのように埋める日々。

断捨離をはじめていると公言した時
母にいわれたのは、「あんたの一番苦手とすることやもんね!頑張りなさい」でdした。
でもたぶん夫にとっては、世の中の全女性 片付けは出来て当たり前な事 
っていう思い込みがあるんだと思います。だからプラス 何かできて 当然って思うんだろうなぁって。
私が思うに、むしろ片付けが上手な人の方が少ないと思うけど。
さらに言えば、片付けが女の仕事って 時代錯誤もいいところだけど。
得意と思ってるんだったら率先してやれば?だけど。
あ、なんか書いてたらだんだん腹が立ってきた。


あな吉手帳を始めたころ、すごい色々やりたいこと やらなきゃいけないことをリスト化して
洋裁ももちろん1日の流れにくみこんで 
娘の昼寝時間に頑張って進めるっていうのを試したことがありました。
そしたら 自分で決めたやらなきゃいけないことに 追っかけられて プレッシャーで 疲れて疲れて
やると決めたことが出来なかったら(当然娘優先だからできないことの方が多い)スゴイストレスで
体調を速攻こわしました。
ムスメそっちのけで自分のやりたいことをやろうとしてるんじゃないかって気がして本末転倒な事してるような気もしてきて。


そして、もう一度考え直して 自分への日々のノルマを絞りました。
まずは 家族の命に直結する 料理だけは絶対毎日つくること
その次に 娘が歩き出すようになるまえに 安全な家の環境をつくること
あとは、家事もやりたいこともやれそうなことを時間がある時に埋めていければよしとする と。

そういう私のいろいろ考えた上での制限がある中での活動は分からないであろうけど
でも

なんか自分の思ったことを整理しようとツラツラ書いてきたらなんか話がずれてきてしまった

感じたことは、
頑張っている私を認めてほしい私と 私に改善してほしい点の方が目につく夫。
私の両親のような関係になってきてるのかもしれない(あ、親は離婚しています)ということです。
チャーミーグリーン夫婦どころじゃないですね。

今気づきましたが、
くしくも今日、夫と出会って ちょうど5年目の日にあたります。
2007年9月1日に初めて彼と会いました。
なんか これってなにかを暗示するものがあるんだろうかとかとさえ思ってしまうわ!


さ、今日もいまから 娘の眠っている間に ごはんつくるぞ~!
って、もうすぐ5じやん ><







 




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