プロフィール

RECO

Author:RECO
2011年に娘を出産。育児では、おむつなし育児とベビーサインに、私自身はあな吉さんの料理や手帳術、断捨離にぞっこんです。日々の暮らしやハンドメイド組み木などの木工作品まで日々のことをつづっています。

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夫婦の未来を考えた

娘の授乳後、昨夜の夫との会話を想い出しいろいろ考えだしたら眠れなくなってきたので
もう、いいやと起きてしまいました。

もしかしたら、私たち夫婦の関係性は変わってきてしまっているのかなぁ
あまり明るい未来ではないのかもしれないなぁと、結婚して初めて感じました。
誰しも気持ちは変わっていくものだし、長くいれば関係性も相手に対する思いも変わっていくのが常だけど・・・

結婚して丁度今年で3年目
私は今まで ずっと夫とはチャーミーグリーンの夫婦のように仲良し夫婦でずっといけるような気がしていました。
私自身は、まぁ細かいことで言いたいことはあるにはあるけど、独身時代より、
今の方が夫への気持ち、感謝も情も大きくなってきて
世に言う子供ができたら夫なんて・・・的な考えは私には当てはまりませんでした。

なんとなくだからか 夫もそういう気持ちでいてくれていると勝手に思っていました。
でもちがうんだろうなぁ って感じました。 昨日。
正確に言えば、なんとなく今までもそう思うことは何度かあったけど、気づかないふりをしてきただけなのかもしれません。

夫は、私に対する プラスの点よりマイナスの点の方が、より目につくようです。
いいところよりも悪いところの方が気になるということは、
それだけ私に対してマイナスの感情が大きいということです。


ブログの更新からもわかるよう、私が今一番力をいれているのが 断捨離と料理なのですが、
特に今はムスメが1歳になるまでに、2人目を妊娠するまえにという思いが強いので
片付けを重点項目にあげています。
(1つには料理は先月の重点項目で、ある程度がんばったから力量のバランスをさげています)

片付けって私にとってこの世で一番苦手とするところ
親からも、いとこからも もうずーっと小さいころから「片付けのできない子」というレッテルを張られ、もちろん自分でも 一番一番不得手なことだ!と自覚していました。私にはできないことだもん!とむしろ開き直っていたくらいで。
夫にも結婚してからずっと言われていたのは、料理とかいい、洗濯物も干す、頼むから散らかさないでくれと言われ続け、冷蔵庫には 私に直してほしいリストがズラズラと書かれていたくらい。

そんな私が、断捨離を実践し始めて、私にしてはかなりの!かなりの!努力をして以前よりは
片づけも掃除も継続するようになってきているのです。
昨日はトイレを2時間磨きに磨きまくったのです。

そんな昨晩 夫から言われたことは
やると言って棚上げになっている洋裁、木工作品の版下づくりはいつするのか?という突っ込みでした。
(トイレがきれいになったことは 何とも思わんたい。・・・・)

更に、
断捨離一生続けるっちゃろ?
(完全に飽きっぽい私への嫌味。どうせ今だけなんでしょってことだろうけど、たとえ今だけだとしても片付いてる”今”気持ちよくないかい?)

俺にまで断捨離しろとか言い出さないよね。
(散らかしても、片づけても結局どっちにしても私に対しての不満しか生まれない)


まだまだてのかかる小さい子の子育てしていたら、一日まとまった時間なんてとれません。
料理に集中したいときは家族の寝ている時間にやるくらい まとまった時間なんてとれないんです。
すべてはすきま時間にやるべきことをパズルのように埋める日々。

断捨離をはじめていると公言した時
母にいわれたのは、「あんたの一番苦手とすることやもんね!頑張りなさい」でdした。
でもたぶん夫にとっては、世の中の全女性 片付けは出来て当たり前な事 
っていう思い込みがあるんだと思います。だからプラス 何かできて 当然って思うんだろうなぁって。
私が思うに、むしろ片付けが上手な人の方が少ないと思うけど。
さらに言えば、片付けが女の仕事って 時代錯誤もいいところだけど。
得意と思ってるんだったら率先してやれば?だけど。
あ、なんか書いてたらだんだん腹が立ってきた。


あな吉手帳を始めたころ、すごい色々やりたいこと やらなきゃいけないことをリスト化して
洋裁ももちろん1日の流れにくみこんで 
娘の昼寝時間に頑張って進めるっていうのを試したことがありました。
そしたら 自分で決めたやらなきゃいけないことに 追っかけられて プレッシャーで 疲れて疲れて
やると決めたことが出来なかったら(当然娘優先だからできないことの方が多い)スゴイストレスで
体調を速攻こわしました。
ムスメそっちのけで自分のやりたいことをやろうとしてるんじゃないかって気がして本末転倒な事してるような気もしてきて。


そして、もう一度考え直して 自分への日々のノルマを絞りました。
まずは 家族の命に直結する 料理だけは絶対毎日つくること
その次に 娘が歩き出すようになるまえに 安全な家の環境をつくること
あとは、家事もやりたいこともやれそうなことを時間がある時に埋めていければよしとする と。

そういう私のいろいろ考えた上での制限がある中での活動は分からないであろうけど
でも

なんか自分の思ったことを整理しようとツラツラ書いてきたらなんか話がずれてきてしまった

感じたことは、
頑張っている私を認めてほしい私と 私に改善してほしい点の方が目につく夫。
私の両親のような関係になってきてるのかもしれない(あ、親は離婚しています)ということです。
チャーミーグリーン夫婦どころじゃないですね。

今気づきましたが、
くしくも今日、夫と出会って ちょうど5年目の日にあたります。
2007年9月1日に初めて彼と会いました。
なんか これってなにかを暗示するものがあるんだろうかとかとさえ思ってしまうわ!


さ、今日もいまから 娘の眠っている間に ごはんつくるぞ~!
って、もうすぐ5じやん ><







 




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