プロフィール

RECO

Author:RECO
2011年に娘を出産。育児では、おむつなし育児とベビーサインに、私自身はあな吉さんの料理や手帳術、断捨離にぞっこんです。日々の暮らしやハンドメイド組み木などの木工作品まで日々のことをつづっています。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
育児
3189位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
成長記録
1306位
アクセスランキングを見る>>
訪問者

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

捨てて困ってみるのもアリ

断捨離ネタが続きます。
俯瞰力 を読んでいて もう一つ、まさに私の心に刻んでおきたいことが書いてあったので備忘録。

断捨離について やましたさんへ よくある質問に
「捨てて困ることはありませんか?」というのがあるらしい。
(そりゃそうだ!私もそれは気になる)
それに対して解答は「どうぞ捨てて困ってください!」ということでした。

なんと!でも潔くてなんかステキ。
そして、こうつづけられていました。

なぜまだ起きてもない事を「困る」という2文字で染めるのか?
まるで人生から「困る」という2文字を排除しようとしているかのスタンスに疑問を感じる。

人生をより強く生きていくためには、
困ったり苦しんだりすることなんてあってしかるべきじゃないか?


捨てて困ってもそれは一時的な感情で「しまった」とか「あれば便利だった」くらいじゃないのか?
捨てられないものを後生大事に取っておくことのデメリットは全く考えていないのでは?
今困っているのに、捨ててしまったとき起こりそうな まだ起きてもない「不安」ばかりに焦点を当てる
こういう時は起こりうるメリットもデメリットも俯瞰で見たうえで、どちらを選択するか?だと。

あぁ、こんなにいっぱい本から引用してしまっていいのかわからないけど、
すごく自分の中にグッときました。

断捨離を牛歩の歩みで進める私。
何が決断を鈍らせるって、メンドクサイという現実逃避&失敗したくない!損したくない!というお困りごと排除スタンスなんですよね。そして一度手放すと、経済的にもう2度と手に入れられないんじゃないか?という未来の自分への信頼感のなさ。 (おっ!だんだん自分が見えてきた)


まさにお困りごとを人生から排除しようとしてますね。
いや、もちろん誰しもないならないほうがいいのはもちろんだと思いますが、

そういう点について私ってすこぶるメンタルが弱いなって思うんです。
どうにも逃げ場がない!ってなると向き合って火事場の馬鹿力を出しますが、
基本 打たれ弱い ひよっこです。

ドラマも映画も 結果を聞いてからでないと見れません。そしてハッピーエンドでないと見れません。
まして、高校野球なんて応援してるところが負けたら辛すぎるので気持ちをもっていかれないように結果しか聞きません。
たぶんなんてつまらないってほかの人は思うんでしょうが、
悲しい思いをしたくない、辛い思いをしたくないっていう思いが強すぎる。
たとえそれが疑似的な世界であっても・・・・。

そういう風に過ごしてきたから、心の筋力相当弱ってると感じました。
やっぱりこれは断捨離で、勇気と決断力を持って 物を捨てることから始めよう!



スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。