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RECO

Author:RECO
2011年に娘を出産。育児では、おむつなし育児とベビーサインに、私自身はあな吉さんの料理や手帳術、断捨離にぞっこんです。日々の暮らしやハンドメイド組み木などの木工作品まで日々のことをつづっています。

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"もったいない" という逃げを捨てる

捨てる技術の著者 辰巳渚さんの本 暮らす技術を読みました。
これは!と思う言葉があったので備忘録として残しておきたいと思います。

とはいえ、辰巳さんいわく こうやってメモをとって残しておこうとしなくても
心に残るものは残り、忘れるものは忘れるそれでよいのだといっておられますが^^

以下引用------------------------------------

どんなものにも用途があって、
  何かに使えるかも・・・・
  いつか使えるかも・・・
  とりあえずおいておこう・・・と思いがちだけど
 
 使いもしないものをただ家に置いておけば、もったいなくないのか?

もったいないと思うときそれがなぜもったいないのか考えてみよう

 定価分のお金がもったいない → 持っていてもそのお金は帰ってこない
 モノがもったいない       → 使わないのはもっともったいない
 ゴミにするのがもったいない   → ゴミにするしかないモノを置いておく空間がもったいない

モノを捨てるのはここらが痛む作業だ。要不要を判断しながら捨てるのは、エネルギーもいる
でも、もったいないという言葉で”捨てる”を封印しても始まらない。

---------------------------------------------------------

私が今捨てるのをためらうモノの中に、 高かったのに!と思うものがよくあります。
あんなに高かったのに!と思って捨てるのをためらってしまう。
でも、確かにお金を払ったのは過去の自分であって、もうそのお金は帰ってこないんですよね~。
なんか、ふっと笑えたというか、背中を押してもらったような。

とはいえ、高かったから、使わないともったいない と思って いつ使うわわからないものを決断先延ばしにしてるものがいっぱいありますが・・・。
やっぱり私は決断力がない~!

でもでもこの20日あまりで最初の頃よりは多少潔さが身についてきていますよ
昨日の今日より、今日の自分です♪
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